暑くなってきました!

皆様こんにちは。東条です。 久々の更新となってしまいました。

増税前の駆け込み需要絡みの仕事がいまだに残っております。

また、先月いっぱいで唯一の従業員が定年で退職しまして、
そんなこんなで、ここしばらく何かと慌ただしい日々を過ごしてきました。

当分一人で仕事をこなすことが増えるので、
今まで以上に作業効率を高めなくてはなりません。

ということで、最近新たに道具を手に入れました。↓ 小判穴ホルソー  

 

 

 

 

 

 

これは、未来工業の小判穴ホルソーというものです。
壁の中に埋め込まれたボックスの穴あけをするための道具です。

ボックスとは、コンセントや照明用のスイッチなどを取り付けるために
壁の中に予め設置しておくものです。

バックスの穴が開きました

 

 

 

 

 

 

↑こんな感じでボードに素早く綺麗に穴を開けることができます。

 

今までは、こんなのこぎりで切っていました。↓ 廻し引きです。

 

 

 

 

 

 

これはこれで使いやすく好きな道具です。

良い道具を手に入れると仕事をするのも楽しさが増しますね!

盛夏

みなさまこんにちは。東条です。

前回の日記をアップした翌日に梅雨が明け、
それからずっと夏らしい日が続いております。

暑くなってエアコン関係の仕事が、グンと増えました。

今年のように早い時期から暑くなってくれると
電気屋としては、とてもありがたいです!

 

さて、エアコンを適切に設置するには、
たくさんの専用工具を使用する必要があります。

そんな専用工具の中に「真空ポンプ」というものがあります。

真空ポンプは、冷媒配管内を真空にし更には
乾燥させるために使用します。

この真空ポンプを使う作業を怠ると、エアコンの故障につながります。

そのことに関してこちらに詳しく書いてありますので、是非ご覧ください。

 

その真空ポンプを先日新調しました。

今まで使用していた真空ポンプは、
私がこの仕事を始める前から当店で使用していたものでした。

昭和の時代から今日に至るまで使っていたのです!

長い期間使用していたにも関わらず、
機能上は何ら問題なく働いてくれていました。

とは言うものの、見た目が非常に古くなり
使い続けることに気恥ずかしさを感じるようになりました。

またこの物の重さが18キロもあり、 持ち運びに少々苦労していたのでした。

対して新しい真空ポンプは何とわずか3.8キロです。

 

真空ポンプ

 

 

 

真空ポンプが新しくなったおかげで、今まで以上に
気分良くエアコンの工事が出来るようになりました。

新しい真空ポンプ

 

 

 

東京タワーからスカイツリーへ

皆様こんにちは。東条です。

あっという間に6月になってしまいました。

梅雨にも入ってしましました。

先月の31日には、TV放送の電波が東京タワーからスカイツリー発へと移行しました。

当店がある蓮田市とその周辺では、大した問題もなく移行が出来たようです。

本日は、完全移行後初めてのアンテナ交換工事を行いました。

電波の出力は、東京タワーからのものと比較して、とても高くなりましたね。

値にすると、10~15dBくらいは上がっているようです。

スカイツリーからの電波

これからは、電波が強くなったのでブースターを使用する機会も減るかもしれません。

 

また、地デジアンテナ工事をする上で、役に立ちそうなスマホ用アプリを見つけました。

東京スカイツリーNavi」というものです。

tokyo skytree navi

 

↑ このように、現時点から見てスカイツリーがどちらの方向にあるかを
教えてくれるアプリです。

同じアプリで、東京タワー 東京都庁 富士山 ディズニーランド
そして雷門の方角も調べられます。

なかなか良いです 😮

 

さて、息子と家内がゴールデンウィークすぎに里帰りから戻ってきました。

息子もすくすくと元気に成長しています。

笑顔もだいぶ見せてくれるようになりました。

最近増えた息子のお気に入りは、お風呂で使う浮き輪です。

 

楽しんでます!

 

 

 

 

 

 

 

夏真っ盛り!

こんにちは。東条です。

夏らしい猛暑が続いております。

皆様熱中症にならぬよう、十分にお気を付けください。

 

さて、地上アナログ放送が終了して、一年が経ちました。

少し前のブログにも書きましたが、
去年のこの時期は、毎日のように屋根の上に登りアンテナ工事をしていました。

最近でもちょくちょく工事のご依頼をいただきます。

この暑さの中、屋根の上で作業をするのは結構大変ですが、
お客様のご期待に応えるようがんばります!

 

そして、暑さが本格的になったおかげで、 エアコン関係の仕事も増えてまいりました。

この季節のエアコンの修理依頼で一番多いのは、やはり「冷えない」という症状ですが、
他にも「室内機からの水漏れ」というのもよくあります。

エアコン室内機からの水漏れは、
排水系統のつまりが原因で発生するケースが多いです。

つまりを取るのには、こんな道具を使います。↓

ドレンホースクリーナーというもので、
見た目どおり、注射器を大きくしたような作りです。

この道具の先をドレンホースの口に差し込み、
ホースの中に溜まっているものを吸い出すのです。

 

先日も「室内機より水漏れ」ということで、市内のとあるお客様のお宅へ伺いました。

何年かお使いのエアコンですが、今年初めて水漏れしたとのことでした。

お伺いしてエアコンを試運転していますと、
間もなく室内機の下側から、ポタポタと水が垂れてきました。

本来水が出るべきドレンホースの口からは、
何も出てくる様子はありません。

というわけで、ドレンホースクリーナーで
ドレンホースの中身を吸い出してみました。

すると...

ホースの中から出てきたのは、
カナブンの死がいでした!

カナブンが出たと同時に、
室内機に溜まっていた水もドバッと出てきました。

この作業は、うまく出来ますと非常に気持ちが良いですね。

修理のご依頼まことにありがとうございました。

 

頼れる道具その1

久しぶりの投稿です。

皆様お元気ですか?

東条です。

あっという間に4月になってしまいました。

しかし、まだまだ肌寒い日が続いています。

桜の開花も遅れているようで、見頃はもう少し先のようです。

さて、今日は最近手に入れた電気工事屋ならではの道具をご紹介します。

未来工業のOKチェッカーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

未来工業のOKチェッカーです。

これ一台で、引掛シーリング、ランプソケットそして
コンセントの通電テストが出来るのです。

工事が完了した後、ちゃんと配線出来ているかを
調べる時にとても活躍してくれる道具です。

OKチェッカーの先端を引掛シーリングに接続して、
壁のスイッチをONにしてランプが点灯すれば、
ちゃんと配線が出来ているわけです。

引掛シーリングにへ接続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランプが点いてテスト完了です

 

 

 

 

 

 

 

 

先端にコンセント用のアダプターを付ければ、
コンセントの通電テストも行えます。

コンセントもチェック出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと前から欲しいと思っていた道具でした。

これからバリバリ活躍してくれることでしょう♪