CEATEC JAPAN 2012

皆様こんにちは。東条です。

10月になっても結構暑いですね。

前回の日記でセミの声を聴かなくなったと書きましたが、
今日もまだツクツクボーシが元気よく鳴いていました。 😳

 

さて今回は、本日まで幕張メッセで開催されていた
CEATEC JAPAN 2012へ行ってきましたので、そのご報告をいたします。

今回出展されたもの中で、私が特に気になったものは、
ソニーと東芝の4K解像度のテレビ、
そしてNHKやパナソニックが開発中の8K(スーパーハイビジョン)の放送やテレビでした。

下の写真は、NHKのブースに展示されていた8Kのテレビです。

太陽光の元で撮影された情報量の多い映像などは、
8Kの凄さがよく分かります。

はっきりくっきりで、良い意味で写実的な絵画のようです。

NHKは8Kに加えて、22.2chサラウンドのシステムも公開していました。

私も試聴してみましたが、会場がにぎやかだったせいもあってか、
いまひとつその凄さが感じられませんでした...

 

こちらは、ソニーの4Kテレビです。

4Kでもとてもきれいです。

ずっと見ていたい思いに駆られました。

家内は、「うちのテレビが物足りなくなるから、
あんまり見続けない方がいい。」と言っていました。 🙁

 

そして、今回出品されていたものの中で、私が最も手に入れたいと思ったのが、
ソニーのヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer”HMZ-T2でした!

ヘッドマウントユニットの中に、20m先にある750型相当の大画面スクリーンを
仮想的に再現できるというスペックは前モデルのHMZ-T1と同様ですが、
軽量になったり、ヘッドホン端子を装備したりと、
より高品位の商品へと進化したようです。

ソニーのブースでは、HMZ-T2の視聴が出来たのですが、
一時間待ちの長蛇の列となったいたので、泣く泣く断念しました。

 

ギフトショーもそうですが、こういった見本市へ足を運ぶと、
色々と勉強になりますし、良い刺激も受けます。

機会があればドンドン参加したいものです!