夏真っ盛り!

こんにちは。東条です。

夏らしい猛暑が続いております。

皆様熱中症にならぬよう、十分にお気を付けください。

 

さて、地上アナログ放送が終了して、一年が経ちました。

少し前のブログにも書きましたが、
去年のこの時期は、毎日のように屋根の上に登りアンテナ工事をしていました。

最近でもちょくちょく工事のご依頼をいただきます。

この暑さの中、屋根の上で作業をするのは結構大変ですが、
お客様のご期待に応えるようがんばります!

 

そして、暑さが本格的になったおかげで、 エアコン関係の仕事も増えてまいりました。

この季節のエアコンの修理依頼で一番多いのは、やはり「冷えない」という症状ですが、
他にも「室内機からの水漏れ」というのもよくあります。

エアコン室内機からの水漏れは、
排水系統のつまりが原因で発生するケースが多いです。

つまりを取るのには、こんな道具を使います。↓

ドレンホースクリーナーというもので、
見た目どおり、注射器を大きくしたような作りです。

この道具の先をドレンホースの口に差し込み、
ホースの中に溜まっているものを吸い出すのです。

 

先日も「室内機より水漏れ」ということで、市内のとあるお客様のお宅へ伺いました。

何年かお使いのエアコンですが、今年初めて水漏れしたとのことでした。

お伺いしてエアコンを試運転していますと、
間もなく室内機の下側から、ポタポタと水が垂れてきました。

本来水が出るべきドレンホースの口からは、
何も出てくる様子はありません。

というわけで、ドレンホースクリーナーで
ドレンホースの中身を吸い出してみました。

すると...

ホースの中から出てきたのは、
カナブンの死がいでした!

カナブンが出たと同時に、
室内機に溜まっていた水もドバッと出てきました。

この作業は、うまく出来ますと非常に気持ちが良いですね。

修理のご依頼まことにありがとうございました。

 

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